2010年02月21日

北海道教組の資金、小林氏陣営が別口座で管理(読売新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)側に、北海道教職員組合(北教組)側から、1600万円の違法な選挙資金が流れていた疑いが持たれている問題で、小林氏側は受け取った資金を、小林氏が代表を務める民主党北海道第5区総支部とは別口座で管理していたことが17日、関係者への取材で分かった。

 札幌地検ではこうした資金の流れが、政治資金規正法が禁じる政治家個人への企業・団体献金に当たるとみて、関係者から事情を聞いている。

 捜査関係者によると、同支部の事務担当者で、小林氏の選対事務所の実質的な会計責任者だった男性(46)は、2008年12月から翌年夏の衆院選までに、選対委員長だった北教組の委員長らから、400万円を計4回にわたって受け取ったとされる。

 男性は、小林氏の資金管理団体や政治団体の事務も担当。これらの団体の口座と区別するために、北教組から受け取った資金は別口座で管理していたという。

 読売新聞の取材に対し、「民主党や政治団体の会計も担当しているので、それらとごっちゃにならないようにしていた。受け取ったのは選対委員長からもらったお金で、北教組の資金という認識はなかった」と話した。

 北教組からの資金は、選対事務所の家賃やレンタカー代など、事務所の経費に使ったという。

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2010年02月20日

<将棋>久保の封じ手は8六歩 羽生は強気 王将戦第4局(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、山陰中央新報社など後援、小松電機産業、人間自然科学研究所特別協賛)は18日、松江市のホテル一畑で2日目が始まった。

 松江市では朝方まで雪が降り、ホテルが建つ宍道湖畔は白一色になった。2勝をあげてリードする久保、1勝の羽生が再び対局室で向かい合い、6五銀(41手目)までの局面を盤上に再現する。そこで立会の井上慶太八段が久保の封じ手を開け「8六歩です」と読み上げた。

 1日目の羽生の8五歩(39手目)から、いきなり風雲急を告げる雰囲気になった本局。8六歩は反撃を含みにした自然な一手で、控室の検討陣も予想していた。

 羽生は36分考えて、強気に2三角と打ち込む。こちらは全く予想されていなかった一手だ。互いに一歩も引けない局面に突入した。【山村英樹】

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2010年02月19日

<エンダン文庫>母国でも語り継ぐインドネシア人青年の勇気(毎日新聞)

 宮崎県日向市の海水浴場でインドネシア人青年が、中学生を助けようとして命を落とした事故から2年半。その勇気ある行動をたたえる図書館が母国に建設される。東京都青梅市の小学校臨時教諭、井上実由紀さん(32)が自主製作した青年のドキュメンタリー映画が多くの人の心を動かして実現した。井上さんは「彼を語り継ぎ、両国の人々の思いをつなぐ場になれば」と願っている。【小泉大士】

 青年は漁業研修生だったエンダン・アリピンさん(当時21歳)。07年8月、おぼれる中学生2人を助けるため海に飛び込み、中学生は無事救助されたが、エンダンさんは翌日、遺体で見つかった。事故当時、ジャワ島の日本人学校に勤務していた井上さんは、エンダンさんの家族や関係者を取材し、映画「マス・エンダン」を製作。両国で計約70回上映され、約7000人が鑑賞した。

 「忘れかけていた大切なことに気付かせてくれた」。誠実な人柄と周囲の悲しみを伝えた映画は反響を呼び、多くの人から支援や寄付が寄せられ、百数十万円が集まった。

 井上さんは、義援金でジャワ島北西部の西ジャワ州チルボンのエンデル村にあるエンダンさんの母校の小学校に図書館を建てることにした。広さは約70平方メートル。「エンダン文庫」と名付け、村の識字率向上につながればと、大人も利用できる寺子屋のような場をイメージした。日本の絵本を翻訳して寄贈し、集会場としての機能も持たせる。3月末に着工し、今年、エンダンさんの命日に開館する予定。

 設計は、都内の設計事務所勤務、小林一行さん(28)と東京芸大助手の樫村芙実(ふみ)さん(27)が担当した。「あしなが育英会」の奨学生だった小林さんは映画を見て、父親をがんで亡くした自らの体験と重ね合わせて共感し、育英会の寮でインド洋大津波遺児の留学生らのため上映会も開いた。

 井上さんは「多くの人が風化させるべきではないと行動した。エンダンさんのように貧しくても、夢抱く子供たちが育ってくれたら」と話している。

【関連ニュース】
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posted by ニシジマ サダシ at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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