2010年02月16日

長女傷害容疑、継母を逮捕=11月に死亡、日常的に虐待か−兵庫県警(時事通信)

 長女に暴行しけがを負わせたとして、兵庫県警三田署は11日、傷害容疑で秋田県小坂町の寺本浩子容疑者(26)を逮捕した。長女は夫と前妻の子で、暴行から約5カ月後に5歳で死亡。同署は日常的な虐待があったとみて調べている。
 逮捕容疑は昨年6月24日ごろ、当時住んでいた兵庫県三田市のマンション自宅で長女に暴行、顔などにけがを負わせた疑い。容疑を認めているという。
 県川西こども家庭センター(児童相談所)は昨年6月、関係者から通報を受け、約1カ月間にわたり長女を保護。その後長女は自宅に戻った。
 同署によると、寺本容疑者は昨年11月24日、自宅ベランダで長女が転んだとして119番。神戸市内の病院に意識不明の状態で運ばれたが、長女は5日後に死亡。同病院の医師が「虐待の疑いがある」と同署に通報したという。 

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posted by ニシジマ サダシ at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<足利事件>謝罪論告わずか1分 菅家さん表情硬く(毎日新聞)

 17年余りの無実の罪を認める論告はわずか1分で終わった−−。12日、宇都宮地裁で開かれた「足利事件」の再審公判。論告で検察側は冤罪(えんざい)で自由を奪われた菅家利和さん(63)に無罪を求刑した。公判の担当検事は誤りを認めて謝罪したが、菅家さんが最も求めたのは、取り調べた元検事の謝罪。法廷の菅家さんは終始、険しい表情を崩さなかった。【立上修】

 菅家さんは、前夜に降った雪を踏んで宇都宮地裁に入った。午前10時、開廷が告げられると、弁護団席に座り、硬い表情で目を伏せた。検察側が無罪を求刑した論告。再審担当の検察官が「17年余りの長期間にわたり服役を余儀なくさせて、取り返しのつかない事態を招いたことに検察官として誠に申し訳なく思っている」と謝罪した瞬間、菅家さんは天井を見上げた。だが、検察官3人が頭を下げても、小さくうなずいただけだった。

 91年12月1日早朝、突然現れた刑事に任意同行を求められた。あずかり知らぬ罪を着せられ、釈放されるまでの6396日間も自由を奪われた。その罪を解くための論告は、1分足らずで終わった。

 弁護側の最終弁論が始まり、捜査と裁判の「取り返しのつかない」過ちに言及しても、菅家さんは手元を見つめたまま表情を変えなかった。公判の最後に、裁判所に対して冤罪被害者が二度と出ないように事件の真実を明らかにするよう求めて意見陳述した。

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