2010年04月12日

生徒自殺後すぐ原因調査を 対応マニュアル、小中高に配布 文科省(産経新聞)

 文部科学省の専門家会議は8日までに、児童生徒が自殺した場合の学校の対応方法を示した初めてのマニュアルを作成した。教職員で対応チームを作ることや、原因究明のため発生直後から背景調査に着手することなどを提案している。

 自殺防止の手引は既にあるが、過去には学校側の対応のまずさから遺族が不信感を募らせた事例も少なくないため、作成した。

 マニュアルは、遺族や保護者、報道の各担当など教職員の役割を平時から決めておく必要性を強調。自殺が起きた場合は、校長やスクールカウンセラーらを加えた会議を随時開くよう促した。

 遺族や学校にとって原因を知ることは重要として、教職員や一部の児童・生徒から聞き取りをすぐに始めることを提案。ただ早い段階で「トラブルはなかった」と決め付けないように求め、「前日に同級生とトラブルがあった」など断片的な情報の取り扱いにも慎重な対応が必要とした。

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2010年04月08日

<ミズバショウ>「清明」の節気に白い花 岩手(毎日新聞)

 5日は二十四節気の一つで、万物がすがすがしく明るい空気に満ちるころとされる「清明(せいめい)」。岩手県内は各地で雨の降るあいにくの天気だったが、北上市立花の「みちのく民俗村」では、ミズバショウが白い花を咲かせ、訪れる人々の心を和ませている。

 民俗村の旧菅原邸付近を流れる沢が群生地になっており、3月下旬ごろから咲き始めた。民俗村を管理している市立博物館によると、開花時期は例年並みで、今月中旬ごろにピークを迎え、月末まで見ごろが続きそうだという。【湯浅聖一】

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2010年04月07日

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